第4回・雪見露天温泉オフミ@山形(宿泊)
The 4th Snow-viewing Outdoor Spa & Touring in Yamagata Pref.
(Day-1: 2007.02.17~2007.02.18)

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あゆっこ村コテージ
宴会(関西風すき焼き)
キャンプ場の朝

【あゆっこ村コテージ】
当初、買出しは新庄のスーパーで買出しの予定でしたが、
道の駅・おがちでの昼食タイムに、
南西さんのお知り合いに肉の安いお店「肉のびっくり市@新庄」を教えてもらえたので、
あゆっこ村に着く前にそこで買出しすることになりました。
「びっくり市」に入って精肉コーナーに行ったところ、
目指す牛霜降りすき焼き肉が見当たりません。(^^;;;
そんな筈は無いと、もう一度眺めると、、、ありました、霜降り牛すき焼き用。
7人で一人300gで2Kg買い込むつもりだったので
お店の人にどれだけストックがあるか尋ねると、出ているだけとのこと。
何キロあるか量ってもらうと、約1.7Kgしか無い。
それでも一人250gはあるので、兎に角あるだけすべて買占めました。(笑)

肉以外は新庄のヨークベニマルで買い込んだので、
一路「若あゆ温泉あゆっこ村」へ。
あゆっこ村到着したのは5時半、辺りはすっかり暗くなっていました。
管理棟で受付・支払いを済ませ、指定されたコテージへ。
コテージは4人宿泊が標準ですですが、最大9人まで泊まれるようになっています。
コテージに到着してすぐに、
コテージ村に隣接する若あゆ温泉で一汗流したあと、
いよいよ宴会の始まりです。

【宴会(関西風すき焼き)】
買い出しの漬物は地元の漬物、
差し入れのお酒も山形・羽黒の地酒「白露垂珠・純米吟醸」。
お肉は、(お店にあるだけ買い占めた)山形牛霜降りすき焼き肉。
(缶ビールと大きさを較べてください。)
すき焼きなら、やはりご飯が無いと・・・ 
ということでスーパーでいいお米を奮発し、エノッキーさんがご飯担当です。
お米もいいお米だし、水加減もグーでした。

さて、いよいよすき焼きにとりかかります。
すき焼きレシピには関西風と関東風がありますが、
今回は幹事地元の(割り下を使わない)関西風すき焼きです。
お肉と一緒に入れる材料は、春菊、生椎茸、長葱、えのき茸、白滝、焼豆腐。
調味料は、砂糖、うすくち醤油、お酒のみ。
野菜・白滝・焼豆腐から水分が出てきますので、割り下は必要ありません。
(1) 最初に牛脂を十分熱したすき焼き鍋でにいれ脂が鍋にまわったところで
牛肉をひろげて入れ火が通ったところで、砂糖・うすくち醤油・お酒を適量入れます。
(最後に味をみて砂糖・醤油を加えますので、ここではあまり神経質になる必要なし)
(2) 次に、焼豆腐、白滝、長葱、椎茸、春菊等をいれて、砂糖・醤油を少し加えます。
(3) 更にお肉を上に載せて蓋をかぶせて蒸し焼きにします。
(ここでも、砂糖・醤油を少し加えます)
(4) 最後に味を調えて、、、出来上がり。
食べるときは、生卵を溶いたのにつけて食べます。
熱さを和らげるためとか、味をマイルドにするとか、説はいろいろあるようですが、
難しいことは抜きにして、昔からすき焼きには生卵です。
鍋ふたつで、それぞれ3人・4人分を作ったんですが、
3ラウンドから4ラウンドするくらいたっぷりお肉がありました。(^ー^)v
お肉も美味しいし、お酒も美味しいし、ご飯も美味しい。
すき焼きだけでお腹が満腹になり、
それ以上はもはやお腹には入らない状態に・・・ (^^;;;
いつものことながら、、、
前日からの睡眠不足で、お腹の皮がふくれれば、目の皮がたるんできます。
今回も、すき焼き担当の業務が終わった段階で、早々とダウンです。(^^;;;

【キャンプ場の朝】
朝までぐっすりと寝たので、寝覚めはすっきり。
せ@編集長が淹れるいつものモーニング・コーヒーの香りが
コテージのベランダに漂いはじめると、
皆さん、三々五々ベランダに集まってきます。
差し入れで持ってきた、文明堂新宿店の「五三カステラ」
いつもながら、良いお味です。
前日に朝食用にパン・ハム・ウインナを買ってあったんですが、、、
前夜のすき焼きとカステラでお腹がいっぱいで朝食はこれだけで十分でした。

コーヒーとカステラで朝食を済ませたあと、
いよいよ二日目の目的地「新高湯温泉」に向けて出発です。
前夜一汗流した若あゆ温泉の前を通って、
管理棟の前で一度集合。
若あゆ温泉 管理棟前にて
各自ナビで目的地の位置を確認したあと、さて出発。

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