う@湘のお土産コレクション(巻二)

【(仙台)太助: 牛タン】
テラノMLではお馴染みの「仙台・太助」の牛タンです。
’98年の第1回テラノ・フェスティバル@伊豆モビリティPの時、
はやかわ@作並さんが買ってきて来られたのが初賞味。
そのすぐ後仙台までショック交換に行った際に
お店に食べに連れていってもらいました。
それ以来何度と無く仙台に行っては牛タン@太助を食べてます。
お土産といってもお持ち帰りでは無く、
お店でクール宅急便での配達を頼むだけですが・・・
最近インターネットで注文出来るようになりましたので、
こちらもよく利用しています。
(テール・スープもお忘れなく。)
驚くほど分厚く切られた牛タンですが、、、
細かく包丁が入っていて繊維が切れているので、とても柔らかく食べやすくなってます。
東京にも分店があって、そこに行った時は「牛タン・スモーク」をお土産にしてます。
【(福島)柏屋: 薄皮饅頭、檸檬(れも)】
テラノに乗る以前は仙台へは一度しか行ったこと無かったんですが、
’98年以降数え切れない位仙台間を往復しています。
2000年にテラノ大改造をアルティメイト@宇都宮にお願いしてからは
東京〜宇都宮間@東北道を往復したか数え切れません。
羽生PA@東北道は距離的にみてひと休みするのに最適で、
帰りに立ち寄ってお土産に「柏屋の薄皮饅頭」を買って帰ります。
名前の通り、皮が薄くて餡子がたっぷり入ってますが、
味はくどくなくて何個でも食べられます。。。
手作り饅頭の体験コースがある店もあるようですね。
一時期似たようなパッケージの薄皮饅頭が目立つところに置いてあって、
間違って買ってかえることろでした。(柏屋のは奥の目立たないところにありました。(^_^;)
最近PAが改装された後は、柏屋がまた目立つところに復活しました。
柏屋も薄皮饅頭以外にいろいろ品揃えがありますが、
その中でも最近登場した「檸檬(れも)」が美味しい。
レモン味のクリームチーズをパイ地で包んだ焼いた御菓子です。
東北・雪見露天オフ’03」に行った時に
お土産ではじめて買って帰りましたが、
第3回福島林道オフ」でも薄皮饅頭と一緒に
お土産に買って帰りました。
【(福島)かんのや: くるみゆべし】
「柏屋の薄皮饅頭」と同じく、東北道を帰ってくるときのお土産の定番です。
「ゆべし(柚餅子)」とは、もともと柚子の中身をくり抜いて、
中に米粉・小麦粉・砂糖・味噌・胡桃そして柚子の果汁・皮等を加えて、
蒸して作る米菓子です。(【広辞苑】)
その昔は、行商や戦さに出かける際の携行食として食べられたとのこと。
2001年のGWの「能登半島一周ツーリング」で
輪島に行った時に買った(丸)ゆべしは柚子一個まるごとでしたが、

「かんのや」のゆべしは、型に入れて作るタイプです。
「ゆべし」は全国的にいろんな種類が作られているようですが、
東北地方では、各地でおらが自慢のゆべしがあるようです。
好きな人も結構多くいらっしゃるようです。
Googleで検索かけたら、「盛岡ゆべし学会」というのもあるようですな・・・ (^_^;
【(金沢)中田屋: きんつば】
金沢は、全国各地にある「小京都」と呼ばれる町のひとつで、
和菓子も古い伝統に支えられた美味しいものが多くありますが、
「中田屋のきんつば」もそんな和菓子のひとつです。
中田屋のきんつばは、
米の粉を溶いたのを刷毛で薄く塗って皮を作るそうですが、
中の餡もさっぱりとしたお味で、食べた後も口に残りません。
濃いお茶とよく合いそうです。
前に一度金沢へ車で行ったときのお土産で買ってきましたが、
なかなか二度目に行く機会は無いですねぇ・・・ (^_^;
でも、三越や、日本橋・横浜の高島屋にお店があるそうなので、
金沢まで行かなくても食べられます。
それに、インターネットでのオンライン・ショッピングという手もあるし。
便利な世の中ですねぇ・・・

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