第5回・雪見露天温泉オフミ@山形(二日目)
The 5th Snow-seeing Outdoor Spa & Touring in Yamagata Pref.
(Day-2: 2008.02.17)

(↓)初日 メインページ (↓)二日目
(↓)初日(宿泊)

あゆっこ村⇒肘折温泉
肘折いでゆ館(入浴・昼食)
肘折温泉⇒烏川大橋@最上川

【あゆっこ村⇒肘折温泉】
皆でコテージ前で集合写真を撮った後、
皆さんにはコテージ村の管理棟前に移動してもらって、
う@湘はすぐ上にある若あゆ温泉までシーツ等の備品を返しにいきました。
雪は、また強く降り始めてきました。
若あゆ温泉
若あゆ温泉から管理棟への下り、
除雪した後に新雪が降り積もって、オールモードではコントロールが効かず、
道の脇の雪壁にボディーを擦り付けて停まる場面が・・・ (^_^;
急いで4WDロックに切り替えて皆が待つ管理棟へ。
コテージ村 管理棟前
コテージ村を後にして、一足先に帰る、
みとみ@横須賀号、ふくだ@埼玉号、ひ@たま号の3台と別れて、
残る8台は昨日断念した肘折温泉に向かいます。
コテージ村から下ったところで勢揃い

舟形から肘折温泉までは、県道31号を西へ。
途中、大蔵への分岐を左折して県道330号でバイパスして肘折温泉へ。
県道330号を西へ進み、最上川にかかる烏川大橋を渡って、
開けたところをひたすら肘折温泉へ。
最上川
県道330号

県道330号から国道458号に入り、肘折温泉への登り道となります。
登りはじめてしばらく進んだところで、
ATF油温計の針が気が狂ったようにバタバタと暴れ始めました。
念のため車を停めて、ATF油量をチェックしても問題なし。
油温計が壊れた、との結論でそのまま前進。
一時停止したところから300m以上登ったところが肘折温泉。
道路脇の積雪量は半端ではありません。
途中何度か、地吹雪で一時停止しながらのアプローチです。

【肘折いでゆ館(入浴・昼食)】
肘折温泉郷に着いてはみたものの、
辺りはすっかり雪に埋もれていてどこが何処やらさっぱり分かりません。(^_^;
目指す黄金温泉のカルデラ館はまだこの先なんですが、
案内板に「工事中のたけ休業」との表示。
なので、肘折温泉の「肘折いでゆ館」に行こうと決めたんですが、
どこにあるか分からず、回りをグルグルまわる羽目に。
ようやく目指す「いでゆ館」を発見し、駐車場へ。
(↑)肘折いでゆ館
紅葉の時期は、こんな景色(⇒)
駐車場も、かなりの積雪です、 停まっている車も、数台だけ。
今にも落ちてきそうな雪の壁

ここのお風呂は建物の中の内湯だけなんですが、
窓の外は有り余るほどの、雪、雪、雪。。。
時間もちょうどお昼過ぎになったので、
昼食は館内の食堂で済ますことになりました。
数量限定のスペシャル定食
食事も済んで館内をぶらぶらと見てまわっていると、
人力車が1台展示してありました。 説明を読むと、
藤沢周平原作の映画「たそがれ清兵衛」に登場した人力車だそうです。
温泉に入って出てくるまで1時間くらいしか経っていなかったんですが、
既にうっすらと雪が積もってます。

肘折温泉⇒烏川大橋@最上川
帰路は来たときと同じ道を下るんですが、
温泉街の狭い道をせり出した雪を気にしながら、
また雪でよく見えない側溝をも気にしながらすり抜けていくのは、
かなり神経を使います。(^_^;
肘折温泉街(せ@編さん撮影)
温泉街を過ぎて、
高さ5mを超える雪の壁の間を快適に下っていきます。
雪の壁(せ@編さん撮影)

国道458号から再び県道330号に入り、
最上川にかかる烏川大橋で小休止。 橋の上に8台並んで撮影してると、
横を通る地元のトラックのおじさんが不思議そうな顔で見ながら通るのも、
見慣れた光景です。(笑)
最上川は、福島との県境の吾妻山に源を発し、
酒田で日本海に注ぎ込むまで山形県内のみを流れる大河です。
芭蕉の有名な句、「五月雨を集めてはやし 最上川」。
最上川(下流側) 雪景色
最上川(上流側) 雪景色

(↓)初日 メインページ (↓)二日目
(↓)初日(宿泊)
う@湘のお部屋に戻る テラノのお部屋に戻る 東北のお部屋に戻る