RECAROシート(ST−JC)
(1998年6月実戦配備)
腰痛防止に効き目がある、と評判の「RECARO」シート。
う@湘号には2年前から装備されています。
純正シートと較べて、硬さ・ホールド性など格段と優れています。
これのおかげで、長距離運転も全然苦にならなくなりました。
おまけに、1999年の年末に買った奥さんのキューブも、
即RECARO(う号と色違い・同一モデル)に交換してしまいました。

1998年の6月仙台定義のオフロードコースで、
地元・早川さんが幹事でオフミを開催することになり、
こばやし@ML総帥、岩田さん、とで参加することになりました。
オフミ自体は、お天気悪くて結局キャンプ場でBBQして終わったんですが、
その時、お昼に太助で牛タンたべた後夕方までの時間つぶしに、
はさん・いさんと一緒に行った「富士コーポレーション」にRECAROが置いてあり、
お二人からRECAROの効能をいろいろと吹き込まれました。。

さて、平塚に戻った後もRECAROのことが気になり、
ホームページで調べてみました。
最初に見つけたのは、
RECAROジャパンのHPにある 『腰痛の科学』。
その後いくつかのHPを調べましたが、
その中で、八王子にある『Jet・Set』というお店のHPに非常に興味をひかれました。
早速お店にメールを出して、一度実物を見せてもらいにいくことに。。。

八王子に出かける前の、奥さんとの会話です。
う: 『今度の土曜日、腰に良い、という”シート”があるようなので、八王子まで見に行ってくるから。』
奥: 『ふ〜ん、そうなの。私も腰が痛いから、そんなのがあるといいね。』

事前に幾つかのタイプを調べて、
「AIM−19]シリーズのST−DCかST−JCに目標を定めていましたので、
お店に着くと、試座用に並べてあるST−JCに座ってみました。
クッションの硬さ・ホールド等、ノーマルのシートしか知らなかった私は、
大げさでなく目から鱗がとれた気持ちでした。
ご主人の佐崎さん(私と同年輩)に聞くと、ST−DCはドイツ仕様なので、
欧米人の体型を前提にデザインされているそうで、
(私のように)足の短い人には座面が少し高くなってしまうようで、
日本人向けにデザイン変更されたST−JCを勧められました。
(ST−JCは、電動リクライナーと電動ファン/ヒーター付きのモデルです。)
実物に座ってみて、どうしてもレカロが欲しくなり、
(取り付け・調整もすぐに出来るとのことなので)
その場で即決、購入することにしました。(^_^;;
お店にいくまでは、
どうせ高い買い物だから、買うとしたら革張りにしようかな?
と考えていたんですが、
「レカロの革張りは電動ファン/ヒーター付けるのであればお奨めしない」
との佐崎さんの言葉で、ファブリックの表皮(グレー)に決めました。

運転席はレカロでいいんですが、、、
助手席シートがノーマルだと助手席に座る人が辛いので、
一緒に助手席もST−JCに。。。
助手席に座るの誰かって???それは奥さんに決まってるでしょ・・・
決して、奥さんに運転してもらう時のためだなんて、、、(^^;;
ましてや、奥さん以外の・・・だなんて。。。(^_^ゞ

Jet・Setでは、
シートのポジショニングのための取り付け金具を自作していて、
レカロ純正のシートレールと組み合わせ、
ていろんな体型の人にあわせているそうな。。。
(レール・金具だけの販売はしていないそうです。)
私は高めの目線が好みなので、
できるだけ高い位置で少し前傾するようにセッティングしてもらいました。
でも、ブレーキ踏んでノイズダイブするたびに体が前にズズッとずれるようで、
翌週、フラット・ポジションにセッティングし直してもらいました。

さて、レカロに変わって家に買える30数キロの道のり、
行きと較べて天国と地獄くらいの差がありました。
シートがしっかりと体をホールドしてくれるので、
コーナリングの際に体がずれないため、余計な力を入れなくてもよくなり、
疲れも随分違うようです。
家に帰って奥さんに、
『例のシート、なかなか良さそうだったので、速戦で買ってきたよ。』というと、
『へぇ〜、そうなの。良かったわね。』でお終い。。。
そのあと一日・二日して奥さんが、
『テラノのシートがすっかり変わってるよ!』だって・・・
どうも、うちの奥さん、
タクシーの運転手等が使っているいる「すだれ状」のシートマットみたいなもの、
と思い込んでたみたいですな。。。
それがある日車に乗り込んだら、『何か違うぞ』って気が付いたみたいで・・・ (笑)

でも、それ以来、すっかりレカロが当たり前になってます、うちの奥さん。

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RECAROシート
RECAROシート(ST−JC)
(1998年6月実戦配備)
腰痛防止に効き目がある、と評判の「RECARO」シート。
う@湘号には2年前から装備されています。
純正シートと較べて、硬さ・ホールド性など格段と優れています。
これのおかげで、長距離運転も全然苦にならなくなりました。
おまけに、1999年の年末に買った奥さんのキューブも、
即RECARO(う号と色違い・同一モデル)に交換してしまいました。

1998年の6月仙台定義のオフロードコースで、
地元・早川さんが幹事でオフミを開催することになり、
こばやし@ML総帥、岩田さん、とで参加することになりました。
オフミ自体は、お天気悪くて結局キャンプ場でBBQして終わったんですが、
その時、お昼に太助で牛タンたべた後夕方までの時間つぶしに、
はさん・いさんと一緒に行った「富士コーポレーション」にRECAROが置いてあり、
お二人からRECAROの効能をいろいろと吹き込まれました。。

さて、平塚に戻った後もRECAROのことが気になり、
ホームページで調べてみました。
最初に見つけたのは、
RECAROジャパンのHPにある 『腰痛の科学』。
その後いくつかのHPを調べましたが、
その中で、八王子にある『Jet・Set』というお店のHPに非常に興味をひかれました。
早速お店にメールを出して、一度実物を見せてもらいにいくことに。。。

八王子に出かける前の、奥さんとの会話です。
う: 『今度の土曜日、腰に良い、という”シート”があるようなので、八王子まで見に行ってくるから。』
奥: 『ふ〜ん、そうなの。私も腰が痛いから、そんなのがあるといいね。』

事前に幾つかのタイプを調べて、
「AIM−19]シリーズのST−DCかST−JCに目標を定めていましたので、
お店に着くと、試座用に並べてあるST−JCに座ってみました。
クッションの硬さ・ホールド等、ノーマルのシートしか知らなかった私は、
大げさでなく目から鱗がとれた気持ちでした。
ご主人の佐崎さん(私と同年輩)に聞くと、ST−DCはドイツ仕様なので、
欧米人の体型を前提にデザインされているそうで、
(私のように)足の短い人には座面が少し高くなってしまうようで、
日本人向けにデザイン変更されたST−JCを勧められました。
(ST−JCは、電動リクライナーと電動ファン/ヒーター付きのモデルです。)
実物に座ってみて、どうしてもレカロが欲しくなり、
(取り付け・調整もすぐに出来るとのことなので)
その場で即決、購入することにしました。(^_^;;
お店にいくまでは、
どうせ高い買い物だから、買うとしたら革張りにしようかな?
と考えていたんですが、
「レカロの革張りは電動ファン/ヒーター付けるのであればお奨めしない」
との佐崎さんの言葉で、ファブリックの表皮(グレー)に決めました。

運転席はレカロでいいんですが、、、
助手席シートがノーマルだと助手席に座る人が辛いので、
一緒に助手席もST−JCに。。。
助手席に座るの誰かって???それは奥さんに決まってるでしょ・・・
決して、奥さんに運転してもらう時のためだなんて、、、(^^;;
ましてや、奥さん以外の・・・だなんて。。。(^_^ゞ

Jet・Setでは、
シートのポジショニングのための取り付け金具を自作していて、
レカロ純正のシートレールと組み合わせ、
ていろんな体型の人にあわせているそうな。。。
(レール・金具だけの販売はしていないそうです。)
私は高めの目線が好みなので、
できるだけ高い位置で少し前傾するようにセッティングしてもらいました。
でも、ブレーキ踏んでノイズダイブするたびに体が前にズズッとずれるようで、
翌週、フラット・ポジションにセッティングし直してもらいました。

さて、レカロに変わって家に買える30数キロの道のり、
行きと較べて天国と地獄くらいの差がありました。
シートがしっかりと体をホールドしてくれるので、
コーナリングの際に体がずれないため、余計な力を入れなくてもよくなり、
疲れも随分違うようです。
家に帰って奥さんに、
『例のシート、なかなか良さそうだったので、速戦で買ってきたよ。』というと、
『へぇ〜、そうなの。良かったわね。』でお終い。。。
そのあと一日・二日して奥さんが、
『テラノのシートがすっかり変わってるよ!』だって・・・
どうも、うちの奥さん、
タクシーの運転手等が使っているいる「すだれ状」のシートマットみたいなもの、
と思い込んでたみたいですな。。。
それがある日車に乗り込んだら、『何か違うぞ』って気が付いたみたいで・・・ (笑)

でも、それ以来、すっかりレカロが当たり前になってます、うちの奥さん。

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