第3回・福島林道オフ(二日目:PM2)
The 3rd Fukushima Woodland Path Touring (Day-2:PM2)
(2003.05.03〜2003.05.04)

七が岳林道〜富貴沢林道、中山峠、番外編
「駒止峠」に南からアタックを試みたのですが、あえなく敗退。

いよいよ本命の「広域基幹林道七が岳線(七が岳林道)」ですが、、、
これまで悉く残雪のため林道を完走出来ていないので、
ここも完走できない可能性高いのですが、とにかく行けるところまで行ってみることに。

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二日目(PM2)

【七が岳林道】
「駒止峠」アタックに敗退した後国道289号に戻り、
針生の青少年旅行村の辺りで「七が岳林道」に入ります。
一見フラットなダートですが、、、
溝が結構掘れててコンディションは良くない。
やはり山の上には
残雪が多い・・・(^_^;
道に残雪が現れます。 富貴沢林道への分岐
分岐を過ぎたところで小休止。
少し進むと、道を塞ぐ残雪が。。。(^_^;
轍の無いところに少し入ってみると以外をしっかりしてたのですが、
上から降りてきたバイカーの話では、
この先何箇所ももっとタフな残雪が待ち構えているとのこと。(^_^;
涙をのんで、撤退することに。。。(T_T)
【富貴沢林道】
分岐まで戻り、富貴沢林道を下ることに決定。
少し下ると、広々とした山の斜面に出ました。
わらび園でした。 林道終点
桜が、この辺りではまだ咲いています。
【中山峠】
富貴沢林道を下った後、
最後の目的地「中山峠」に向いました。
国道352号から滝原温泉のところで峠に向う道へ。
「通り抜け出来ません」との標識がありましたが、
ここでも行けるところまで行ってみようと前進。
なんとか「中山峠」までたどりつきました。
峠からの眺めです。
駐車場で休んで、この先の予定を検討。
国道121号沿いの中三依(なかみより)に
「男鹿の湯」という立ち寄り温泉があるので、
ひとまずそこで汗を流すことに。
戻る途中、七が岳林道への南からの入口への分岐を通過。
【番外編: 男鹿の湯】
北に帰るきつねさんとは「道の駅・たじま」で別れ、
三富@横さん、せ@編さん、さいとーさん、サイさん、
そしてう@湘の5台は、「男鹿の湯」へ。
小さいけど、ガラス窓から外の景色が見えるセミ露天です。
【番外編: 明治の館】
風呂から上がって5時前。高速道路の渋滞が始まった時間帯。
さてどうすべぇ、、と協議の結果、
さいとーさん提案の日光にある由緒あるレストランで夕食をとることに。
中三依からR121で川治ダムへ出て、霧降高原有料道路を通って日光へ。
「明治の館」に到着したのがちょうど7時。
夕食に一押しのオムレツライスを食べてのんびりと時間をつぶしてから、
足尾方面から空いた国道122号を抜けて東北道・羽生PAへと向いました。
一推し、オムレツライス
上の左右2枚の画像は、ISO-3200/絞り開放(f2.8)で撮影したものです。(EOS-1D)
<ストロボ未使用、手持ち>
右画像は、室内の暗い電灯の照明で1/30のシャッター速度で撮影しています。
(ノイズ・リダクションは入ってるものの)画像は粒状ノイズが相当入ってます。(^_^;
こちらは、"P504iS"で撮影した画像。
画質悪いのは仕方無いのですが、
お手軽に撮影出来るのは魅力ですね。

途中一部詰まりましたが、ほとんど渋滞の無い道を走って館林ICへ。
(一箇所道を間違えましたが)館林ICから東北道の羽生PAへ着いた頃には、
ぼちぼち渋滞も無くなり始める時間となっておりました。
羽生PAで最終的に解散して、それぞれ帰路につきました。

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二日目(PM2)

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